スキーツアーの出発から帰るまでの流れ

スキーは、いつも車で連れて行ってくれる友達がいるという人になると、その友達がいなければどのようにしてゲレンデまで行ったらいいのか分からないという人もいるのではないでしょうか。スキーツアーバスは、そんな人であっても一人で安心して利用ができるようなシンプルなシステムとなっており、リーズナブルな料金も魅力の一つです。安さという面から学生さんにも人気がありますが、時間を無駄にしたくないという忙しい社会人の人にも多く利用されています。
ツアーバスは、夜発の日帰りがメインとなっており、就寝時間を利用して遠方にあるゲレンデまで移動をすることになるため、時間を有効活用することができます。また、車中泊は不安という人であれば、朝に出る便もあるので女性でも安心です。

夜に出発して向かうツアーバスの流れ

スキーツアーとしては一般的でもある夜発は、バスに乗車したらすぐに消灯となるために遅めの時間帯にスタートすることになります。仕事や学校がある日でも間に合うような22時以降の集合ということも多いので、一日だけ休みを取れたという時にも日帰りでスキーを楽しむことができます。
ツアーは完全予約制となっていてあらかじめ申し込みが必要となり、その時にはどのゲレンデにどこから乗車するのかを伝える必要があります。出発場所以外にも途中乗車場所が設けられているので、家の近くを選ぶことができます。バスは指定席となっているので、入口に掲示されている座席票をチェックして乗ります。女性にとっては消灯となると不安もありますが、夜発では車内後方が女性だけの席であったり、男女で隣り合わせにならないように工夫されているので、安心して利用ができます。

無理なく朝発で行くツアーの流れ

朝発となると、夜発と違って行きでは車内が消灯にならないという点が違いとなります。しかし、車内では自由に過ごすことができるので、仮眠を取っていても構いません。夜中に移動するよりも渋滞に巻き込まれる可能性もありますが、その分を見込んだスケジュールが組まれています。ゲレンデに到着するまでには、途中のサービスエリアで何回かの休憩が用意されています。トイレを済ませておいたり、その土地ならではのグルメを楽しむこともできますが、渋滞が続いているようなときは休憩時間が短く設定されていることも多いので、出発時間に遅れないように注意をします。
ゲレンデ到着は昼近くになってしまうこともあり、夕方にはゲレンデを出るために滑る時間はあまりありませんが、それでも初心者の人には無理せずに楽しむことができる丁度良い時間となります。

電話予約は、平日10時~19時、土日祝日10時~18時です。 お支払いは銀行振り込み・クレジットカード決済・コンビニ支払いのいずれかから選ぶことが可能です。 バスプランも宿泊+リフト券付でお手頃価格でご案内しています。 首都圏から朝発バス・夜発バス・JRで行く信州・上越・東北への格安スキースノボーツアーをご用意しています。 24時間予約可能「スキーツアーオフィス」

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